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今年もお世話になりました 本年最終施工例のご案内 と ブログ移転のお知らせ

2016.12.29 14:02|ただ今施工中
皆様、大変ご無沙汰しております。

今年もあっという間の一年が過ぎ去ろうとしております。

現在のブログが非常に使いにくくなってきて、随分前から移転をしようと決意し、移転先も決めたのですが、移転先ブログの使い方がよくわからず右往左往しているウチに仕事納めがやってきてしまいました・・・

ブログサイトの使い方が分からないとか・・・微妙な老いを感じてます・・・w

敢え無く現行ブログにて本年の仕事納めのご報告と本年度最後の施工例のご案内です。


玄関前アプローチを中心に、門周り、カースペースを整備させて頂きました。

道路に向かって間口が全開になっている為、既存のビルトイン駐車場、新設のカーポートへの導線の確保を行いつつも、玄関周りとプライベート空間の目隠しが必要な点、そして植栽スペースの確保が、設計にあたっての必須ポイントでした。

また、和を感じる建物に合うカーポートの選択もお客様と悩んだ点です。


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アルミ色とカーポートに使用されているポリカーボネート板が建物の和の雰囲気とマッチしにくい事に気づいたので、木目調のタイプに変更したら全体の雰囲気がグッとしまりました。


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門塀は玄関ドアを隠す事が目的ですが、全部隠さなくても、今回のお客様宅の様に下三分の一を隠すだけでも随分と隠れた感じがします。今回は高低差をつけて2か所設置していますが、玄関が道路に向かってオープンで、気になるとお感じになる方は、高くなくてもよいので塀を設置するだけでも随分雰囲気が変わります。

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今は落葉しておりますが、春先になって樹木に新芽が出始めると、またお庭にも彩が出てくると思います。


実は中庭もあるのですが・・・
室内からでないと撮影が難しいので、ご厚意でお客様が工事中に夜の風景も撮影してくださいました。

DSC08007-1.jpg

今回は、ライティングにも非常に頭を悩ませました。

室内からガラス越しに庭を見るのと、屋外に居ながら夜の風景を見るのでは、かなり照明の使い方が違いますので、
大変勉強になった現場でした。

お客様、工事中は長きに渡り色々とお世話になりました。
引き続きよろしくお願いいたします。

ということで、2016年もあっという間に暮れようとしております。

次回ブログは新しいサイトにて掲載する予定です。


また、新年の営業は1月6日より行います。

本年もお世話になりました。また来年以降もよろしくお願いいたします。



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玄関ポーチのタイルの色は重要です。モダン和風のアプローチ

2016.08.27 13:45|ただ今施工中
梅雨が明けて以降、雨らしい雨が降っていない備後地方ですが、とうとう雑草まで枯れ始める非常事態となりました。

が、遂に台風がやって来る様で、やっと雨が見込まれます。
これで少しは涼しくなってくれると嬉しいのですが、まずは台風をやり過ごす事が大切です。
皆様、どうぞお気をつけ下さいませ。


さて、お盆明前から入らせて頂いてる現場のご紹介をさせて頂きます。

寒い時期から、お打ち合わせにお付き合い頂き、やっと施工に至りました。
長い間お待ち頂き、申し訳ございませんでした。


最近、新築建物に和の要素を含んだ物件をよく目にします。
純和風ではありませんが、暮らしやすい空間の中に造形的な美しさとしての和の要素を取り込んだ建物です。

今回もお客様の現場も、和の要素を取り込んだ建物になっていますが、

最近の建物は、どんなに和の要素を含んだ建物であっても、玄関ポーチはタイルである事が多いものです。

むしろ、ポーチがタイル以外の物件を見る事が滅多にありません。

実は、タイルについては、面積も大きくない為、安易に色を決めてしまい、引き渡し後や、後から庭をつくる段階になって、何であの色にしたんだろう・・・とお感じになるお客様も少なくありません。


しかし、侮ってはなりません。


玄関ポーチは建物と屋外そして庭を繋ぐ重要な要素です。

外壁と屋根の色はもちろんなのですが、私共の場合は、玄関ポーチの色が未定の場合も具体的なプラン作成の折は難しく感じています。ポーチの色が変わると、プラン自体がガラリと変わるもあるくらいポーチは重要なのです。

こちらのお客様は、既存のビルトイン駐車場に加え、もう1台分の駐車スペース+アプローチ空間をご希望でした。

最近は、一人1台の車を所有されるお客様も多く、建物前をすべて駐車場になさる場合も少なくありません。

そこを敢えてアプローチにされるとの事ですので、お庭空間の重要ポイントにしなければなりません。


今回は、まずはアプローチ動線と素材を最初に決める事にしたのですが、迷わず玄関ポーチと同じ、黒のタイルアプローチにしました。

これで建物、玄関、との一体感が生まれ、お庭だけが後で取ってつけた感じがしなくなります。

お庭をつくる時は、デザイン、利便性はもちろんですが、既存建物とどれだけ馴染んだものにするかも重要なポイントです。


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中央のアプローチが、タイルアプローチです。
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シンプルですが、必要なものはしっかりと入れて、植栽と景石で和の雰囲気を出します。

やっと形になって参りました。

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お客様、設計から施工に至るまで、長期にお待ち頂きましてありがとうございました。
もう少しで、完成です。どうぞ宜しくお願い致します。


また、現在、設計、施工をお待ちのお客様大変お待たせして申し訳ございません。
引き続き、宜しくお願い致します。




1ヶ月遅れの年始のご挨拶2

2016.02.02 15:26|ただ今施工中
昨日からの続きとなります。

建物が住宅街の角地なので、人の目に付きやすいという条件がお庭の骨格デザインを決める大きなポイントでした。
目隠しという囲いとオープンな雰囲気をどれだけミックスできるかが少し難しい点でしたが、

お客様の木素材へのこだわりと、お好みのお庭の雰囲気が明確であるという点においては非常にデザインがしやすかったです。建物も白と木目のツートンでシンプルに纏まっている事もあり、お庭も建物の雰囲気にとても合わせやすい条件でした。



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完全には囲わないけれど、L字に目隠しを設けました。
板塀の下は敢えてすき間を空けて、風通しを確保し、庭内の植栽を外から見える様にし、オープンさを確保しています。

板塀ですべてを囲わず、一部は塗り壁で目隠しをすることによって建物と雰囲気を合わせました。

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玄関前は公園なので、こちらも視線を遮る板塀を設け、ポストを埋め込んでいます。
ポストが面白いポイントになったと思います。


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基本的に和庭ですが、中は回遊できる遠路を設け、デッキからも楽しんでいただけるお庭になりました。

今は冬で落葉した樹木が多いのですが、また春からは新芽が出て鮮やかなお庭になるのではないかと思っています。

N様、ご用命ありがとうございました。加えて、工事中は色々とお世話になりました。
春からの芽吹きが非常に楽しみです。引き続き、どうぞ宜しくお願いいたします。

1ヶ月遅れの年始のご挨拶

2016.02.01 21:02|ただ今施工中
もう年始のご挨拶とか言うのも恥ずかしいレベルの2月に突入いたしました。

大変遅ればせながら、本年もどうぞ宜しくお願いいたします。

さて、1月に入って、お庭の工事を開始したお客様のお庭をご紹介致します。

お客様に最初にお声がけ頂いた時は、まだ建物が計画中の状態でした。

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お庭づくりのタイミングは考え方があるかとは思いますが、私共は可能であれば、新築の場合は、しばらくお住まいになって、住み方を確認していいただいてプランを作成する事をお勧めしています。

理由としては、

◯生活動線を把握して庭造りをすすめることで、間違いない計画ができる。
◯建物は決め事が多のでそちらに検討の時間をとられる事が多く、また引っ越しの準備などもあり、落ち着いて外構を考える時間がない

が主なものです。あまり検討せずに外構を仕上げて、後から使い勝手とデザイン面で不満を感じ、1年程度でやり直しをなさる方も多く、もったいないと感じる事もあります。

中でも、

車の止め方、駐車場から玄関へのアプローチ、近隣からの人の目線については、想像と実際に暮らしてみるでは、差異がある場合が多いです。

次に相談事項で多いのが、
また、勝手口周辺の使い勝手です。勝手口は利用頻度の高い家とそうでない家では使い方がかなり変わってきます。
立水栓の位置変更と立水栓の増加も頻度が高くなっています。

そして、困りごとNO.1は雑草対策です。

雑草に困られない方は今まで居られなかったので、想像以上に雑草問題は大きい様です。

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以上、踏まえましてお客様には使い勝手を検討しただいた上で、お引越し後に再度ご相談頂きました。

こちらは↓ご意見をお聞きした後のプランです。
何度か打ち合わせを行い、プラン変更をを経て辿り着きました。


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お庭の重要なポイントである、木製のフェンス。
住宅街の角地であるので非常に大切なお庭のアイテムです。
素材から高さに至るまで、細かくこだわったのですが、やはりしばらく建物にお住まいになった方のご意見は具体性があり、どこからの視線が気になるかという点が非常に明確でした。

適度にオープンさを保ち、建物の雰囲気と合う目隠し塀ができました。

玄関前の目隠し塀には、ポストを埋め込んでいます。
こちらもお客様のアイデアです。ポストを入れることで、ただの目隠し塀ではない面白いデザインになりました。

施工後の様子はまた明日につづきます。




本年もお世話になりました。

2015.12.29 14:28|ただ今施工中
大変ご無沙汰しております。

あっという間に年の瀬を迎え、既に休暇に入られておられる方もいらっしゃるかと思います。

おかげ様で、今年も2015年を終える事ができそうです。

昌三園は 2015年12月30日~2016年1月5日 までお休みを頂いております。

どうぞ宜しくお願いいたします。



あまり更新しなかったブログの締めくくりは、
今年の春頃、工事中です!と完成予定のイメージ図のみ思わせぶりに上げておいて、肝心の完成写真をアップしていなかった現場の写真を上げて終了にしたいと思います。


M様邸の様子です(イメージ)

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その後、無事施工も終わりました
今回もほぼ計画通りに進み、お忙しいお客様にもご協力いただき、無事施工を終える事ができました。


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こちらのお庭では、車庫とアプローチの関係、来客用進入路とプライベート勝手口の関係、自転車置場について、植栽と生活の関係など、深く検討する事が多かったと思います。

何より、お客様の生活動線へのこだわりがこちらのファサードデザインの基礎になっています。
私がデザインしたというよりも、お客様のリクエストにお応えしていたらたどり着いたデザインです。

特に良いご提案を頂いた点は、
来客用の門扉以外に、勝手口用門扉が2箇所存在するのですが、塀と門扉の取り合わせを工夫し、写真を見る限りはその存在が目立たなくなっている箇所です。

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今回は比較的植物が少なめのアプローチですが、建物側から見るとスッキリした歩きやすい空間に仕上がりました。

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お客様、昌三園にご用命いただきましてありがとうございました。
大変勉強になった現場でもありました。

本年のブログはこれで終了です。
引き続き2016年も宜しくお願いいたします。
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広島県福山市「ガーデンアート昌三園」でお庭の設計の仕事をしております。

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