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源氏物語

2011.12.22 19:12|女王のヒミツ
先日、本当に久しぶりに映画を観てまいりました。

映画は大好きで(特に日本映画やミニシアター系の誰も知らない様な映画が好きです)
一人、週末のレイトショーに行くのが心の安らぎにもなっています。

それがココ最近本当に忙しくて、映画を観に行くヒマもありませんでした。


やっと久々に観に行った映画、「源氏物語 千年の謎」です。


実は、女王意外な趣味がありまして、昔から紫式部作 古典の「源氏物語」を愛読しておりました。

愛読と言っても、もちろん原文は無理ですので、漫画や現代語訳で高校生の頃夢中になって読んだものです。
ストーリーや登場人物が分かる程度です。


源氏物語が映画になると聞いて、以前から密かに楽しみにしておりました。
日本史も好きで、特に平安時代が好きなので、平安絵巻をどのような映像にしてくれるのか・・・

十二単や装束、雅な行事や建物、当時の平安貴族の生活模様や和歌、
私の知的好奇心をどんな風に満たしてくれるか、どんな美しい映像が繰り広げられるか・・・興味津々で映画に臨みました・・・








・・・・・・・・・・・・・・






スミマセン。







ワタシ、ちょっときれいごとを言い過ぎました





ブログを書いてて、違和感を感じたので正直に申し上げますが、










本当は、光源氏役の生田斗真を見たかったんです!!
20111017GM46.jpg




感想は、まだご覧になっておられない方がいらっしゃると思いますので、多くは申し上げませんが、
ご存じのとおり、源氏物語は男女の恋愛模様が延々と続くお話です。

お子様向けではありませんし、どなたかとご一緒されるなら
相手を選ばなければ




気まずさ一万倍なシーンもございます。



ワタシは一人で鑑賞していたので、何の支障もな映画に見入っておりましたが...
やはり映画は一人に限ります。

しかし、マジメな話



映像は美しく、十二単の色の重ね方。建物や、雅楽の宴、とてもキレイでした。

今回の映画には登場しませんでしたが、
私は源氏物語の作中に登場する、六条院という光源氏の邸宅内の庭にとても興味を持っています。

「春夏秋冬」の季節をそれぞれに表現した4つのお庭付きの部屋を造営し、それぞれの季節にふさわしい女性を住まわせていたという記述があります。




現代のモラルでいうとどうかと思うのですが、なんと風情があるではありませんか!




四季の変化がハッキリしている日本ならではの自然の美の感じ方。
源氏物語の庭の植栽がどんなだったのかはとても興味があります。

一度、平安時代にお庭に使われていた植物だけを使って庭を作ってみるのも、私の長年の夢でもあります。
今より植物の品種は少ないですし、とても難しいでしょうね~。



そんなこんなで今年も残すところ後10日、皆様年越しのご準備は進んでおりますか?
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