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ナゾの食品「ちくわぶ」

2012.02.01 16:24|時事ネタ
毎日寒いですね。

こんな寒い夜はおでんが最高!

ということで、インターネット上のブログやSNS上では我が家自慢の「おでん」画像があちこちで掲載されているのをよかけます。

よそ様のお宅のおでんというのは、オリジナリティーがあって大変面白く拝見しているのですが、関東方面の方のおでんの中によく見受けられる



「ちくわぶ」

chikuwabu250.gif


という食品


私は生まれてこのかた1度もこの「ちくわぶ」なる食品を食べた事がございません。


関西以西はほとんど食べないというのも知識として知ってはいるのですが・・・

私はこちらで売ってるのを見た事はありませんし、


だいたい、


「ちくわぶ」




「ぶ」



ってなんですか?



「ぶ」...この響き。
「ぶ」という言葉からふと連想される言葉。

ぶさいく  無礼  不器用  ブタ・・・・・・・


イヤ、ブタに罪は無く、ブタは褒め言葉でも悪い言葉でもないタダの生物の名詞なのですけど、
一般的に、人を褒める時に、




「あら~アナタ、ステキね ホント、ブタみたいよ!」



なんて使い方はしませんよね。

日本語の「無」や「不」という少々ネガティブイメージの言葉が転訛して「ぶ」という読み方になっていますね。日本語においてはあまりよい響きの濁音ではない様な気がします。


なぜ、食品においてこのように圧倒的不利な響き「ぶ」を、語尾に入れるのか?
そこに何やら媚びない姿勢を感じたりして、さらにミステリアスな食品になっています。



さて、このナゾの食品ちくわぶ

調べてみると↓

広辞苑(第五版)


ちくわ・ぶ【竹輪麩】 小麦粉・水・塩を合わせて練ったものを棒などに巻きつけて加熱し、竹輪の形に似せて製した食品。関東などでおでん種として用いる。



ということなので、竹輪に似せた「麩」ということらしいですね。




だったら竹輪じゃダメなんですかね?




わざわざ小麦粉でニセ竹輪を作るあたり、存在意義がよくわからないのですが、


wikipediaによると、

落語の「時そば」の噺の中で、そば屋を褒めちぎる一節の中に「他のところではちくわぶを使っているのに、ここのそばはちゃんと竹輪を使っているねぇ」という行があることからも、庶民の食材として竹輪の代用品にされていた様子がうかがえる。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%A1%E3%81%8F%E3%82%8F%E3%81%B6

フムフム。


しかし、このちくわぶ、安価で美味しいのならとっくに全国に広まってるはずなんでしょうね。
ひろまってないところを見ると、関東の方限定で口にあう食品なのかもしれません。




話のネタに1度は食してみたいものです。

ちくわぶを好きな方には失礼な内容の記事になってしまったかもしれませんが、どうぞお許し下さい。

ちなみに、私が好きなのはダイコン。
ダイコンが好きすぎて、1度ダイコンだけのおでんを作って見ましたがまるで物足りませんでした。


やはりおでんは、色々あって楽しめるのがいいですよね。
皆様のおでん具材も拝見してみたいものです。
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